三千草猫日記

猫ときままなみちくさつづり

震災で消えた小さな命展 複製画展@新今宮

間際のお知らせとなりました。

今回は日程の都合で搬入などのお手伝いに行けなかったのですが・・

新世界・通天閣近くのギャラリーカフェ・*Kirin*sにて本日まで開催です!

新今宮・新世界と言えば、近頃は海外からの観光客にも人気のスポット。

幅広いお客様にご来場いただいて、災害時のペット同伴避難について

考えていただける機会になればうれしいです。

今回の主催は”キャットシッター猫プラス”さんです。

いつもありがとうございます。

ロハスフェスタ万博2017 SPRING

直前の告知となりました。

明日より 5月14日(日)・15日(月)の二日間、ロハスフェスタに出展します。

出展名:『猫と切子と縁側と』 ブース番号:83

時間:9時30分~16時30分(入場は16時まで)

会場:万博記念公園・東の広場

会費:350円 (小学生以下無料)※要別途入園料(大人250円・小中学生70円)
※障害者手帳をお持ちの方ご本人と介助者1名無料。

猫”仲間3人が「猫と人に優しい猫グッズ」と「猫の模様入り切子」をご用意。

また、猫の保護活動の様々な取組みをパネルで紹介します。

今回のパネル展示は、動物病院と獣医師が中心となって保護動物への支援を行っている非営利団体「エイベット」のご紹介です。

また、エイベットオリジナルグッズも販売します。

”エイベットオリジナルグッズ”の売上は、全額エイベットさんに寄付します。

 

IMG_0663

 

来てニャ♪

心のなかの風景

先月、お彼岸のお墓参りの帰り途

入江泰吉記念奈良市写真美術館へ。

奈良市写真美術館a

この頃、雑念にとらわれない心の場所というか

落ち着ける心象風景を模索していて、

心の中の風景のヒントが何か得られるかと

立ち寄りました。

奈良市写真美術館

やはり心の風景は地元奈良周辺かな?と思いつつも

奈良公園周辺は子供のころの遊び場で

遠足や写生会など、学校行事での思い出も有り過ぎて

現実に引き戻されそう。心の中の風景には不向きかも。

そんな中、心がきゅっと懐かしくなる風景もあり

さらにこんなチラシがロビーにありました。

あすか昔々展明日香・・丁度、お彼岸のお墓参り第二段で訪れる方向と一致。

ただの偶然、でも見えざる何か、

いやご先祖様が『ついでに寄っていけば?』といってくれてる氣が。

都合のいいように解釈して訪れました。

飛鳥資料館から

今の明日香村がまとっている、まったりとした空気感は

心がほっとします。いいですね。

2年前に”飛鳥べじふーどフェスタ”で訪れたときにも

空気感にほっとしたのを思い出しました。

で、心の風景の場所はだいたい決まりましたよ。

 

お立ち寄りくださいましてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

ミーナ 19歳

今日はミーナさんのお誕生日。

19歳(ヒト年齢なら92歳)になりました。

お誕生日ミーナb

『あにゃた、年齢にゃんて余計な事言わなくていいにゃ!』

ズイッと、急に顔を近づけて来られました。

さすが19歳のお猫様。自分のことを書かれてるのわかるのかな~?

また来年も一緒にお誕生日お祝いしようね!

『まあ、いいけどにゃ?』

ご機嫌、なおったかな~?

 

猫ちぐら作品写真 のお知らせ。

今年の1月にお知らせした『新わらで作る猫ちぐら』

講師の森田千枝子先生の作品が見たいとのお問い合わせを

頂いておりますが、

只今森田先生のお手元に完成作品がなく、作品を製作中とのことです。

こちらのブログでもご紹介させて頂く機会がありましたら、

ご報告させて頂きますね。

私も森田先生の猫ちぐらを早く見たい・・♪

あけぼのあせび

いつもお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

 

 

奈良ニャン博2017

たまたま行った近鉄百貨店奈良店で開催していました。

奈良で貴重な猫グッズ展。

明日・3月14日(火)午前10時~午後15時迄。

アクセス:近鉄 大和西大寺駅 北口5分

奈良にゃん博2017

パネル展New yorkers&neko

猫グッズを見て廻るのも楽しいのですが、

フォトグラファー 、ジェフ クユバンバさんの

写真パネル展” New yorkers & NEKO “も、

猫とその家族さんのエピソードが

猫と暮らす者にとって、

思わずうなずいちゃうものが多かったです。

 

ゴロゴロ音は子守歌

夜、枕元で一緒に眠るミーナさん。

立春のお昼寝

甘えたさんはゴロゴロ、ゴロゴロと

嬉しくて仕方ない様子。

そんなミーナと一緒に眠るヒトも

ゴロゴロ音が心地良く、

いつの間にか眠ってしまうのです。

子守歌みたい・・