三千草猫日記

猫ときままなみちくさつづり

大和郡山城天守台 ライトアップ

今日 9月21日は『世界アルツハイマーデー』です。

認知症への理解を広げる活動が世界各国、もちろん

日本の各地で催されます。

例年、夜には全国各地のランドマークなどを認知症支援テーマ

カラーのオレンジ色に彩るライトアップも行われています。

実際に見には行ってないのですが 関西だと 京都タワー、姫路城、

万博記念公園の太陽の塔などが有名だそうです。

そんな中、大和郡山市の郡山城天守台にて奈良県内初の

アルツハイマーデー・ライトアップを行う運びとなりました!

ぜひお越しください!(いつもやってしまう、当日告知ですが。(^▽^;))

アルツハイマーデーLight up

関西で郡山城と言えば奈良の郡山ね、と大体理解してもらえるのですが大和郡山城とあえて記しておかないと、全国区的にはなじみが薄いようです。(クスン)

ここは豊臣秀吉の実弟 豊臣秀長の居城だったところです。今は石垣にのみ、往時をしのぶことが出来ます。天守台から周囲を見ると権力者の城郭だったことが素人目にもよくわかります。

初回のことなので、市の地域包括支援センターさんも、お手伝いする認知症サポーターもみんな手探り状態で始めました。19日に点灯リハーサルと下準備を行い天守台自体へは足元が大変暗く、登ってもらうのは取り止めることも決めました。

そして、一番のネックは奥まっているために城跡の横を走る近鉄橿原線車内からは見えないという事。ある意味徒歩での来場者のみ見ることのできる特典かも知れません。

ご来場の際はくれぐれも足元にお氣を付け下さい。

懐中電灯などの灯りをご持参になるのが無難かと思います。

 

 

夏休み親子セミナー ご報告

生駒市地域ねこ連絡会さん主催イベント『夏休み親子セミナー

知っているようで知らないねこあるある!? 』

夏休み中とはいえ、平日だった事や厳しい暑さのために

ご来場者は少なめでした。(熱中症注意情報が出ていましたからね。)

そんな中 猛烈な暑さにもかかわらず、

ご来場下さった皆さま、ありがとうございました!

本当に感謝です。

 

がぜん、紙芝居にも思わず熱が入りました。

演技中の画像はありません。 悪しからず。

生駒市地域ねこ連絡会さんのパート、”猫のおもちゃ作り”、

”ねこあるあるクイズ”も盛り上がりました!

野良猫たちの物語パネル展示

パネル展示も行いました。

八尾市のスぺイ専門クリニック Happy Tabby Clinic さんが

今年5月『八尾いぬ・ねこまつり』で展示なさっていた内容を

拝見して感動し、今回の親子教室でぜひ展示させてほしいと

お願いして、データを頂いてパネルにしました。

お外で暮らさざるを得ない猫たちの苛酷な現状と

”のら猫”と呼ばれる猫達も、お家で悠々自適に暮らす猫達も

まったく同じ猫さんで、人間の都合で捨てられたり、

迷子になった猫が”のら猫” と呼ばれているのだということ、

彼らは、ただ生きるために一生懸命なだけで、

本来は、捨てたりする人間側の問題なのだということを

多くの皆さんに知ってほしいと思います。

“知る“ことは大切です。

そこから新たな一歩が始まります。

今回も見てくださった方達が、心に留めてもらえれば幸いです。

 

お読みくださってありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紙芝居『おかあさんのらねこのおはなし』

いつも見守ってくれているステキな仲間の皆さんに

心から感謝します。

腕のケガで友人のお手伝いを断った時も

快く受け入れて、なおかつケガの心配もしてくれた

友人たち、この場を借りてほんとうにありがとう。

おかげで元氣が湧いて来ましたよ!

 

告知が遅くなってしまいました、今日です。(^▽^;)

 

『夏休み親子セミナー・知っているようで知らない猫あるある!?』

日時:2019年8月2日(金) 14時~16時

場所:生駒市 市民活動推進センター「ららポート」

主催:生駒市地域ねこ連絡会

 

紙芝居を担当します。

 

作品は愛猫家 碓井あさみさんと獣医師 橋本えりこ先生が

タッグを組んで制作なさった『おかあさんのらねこのおはなし』

知る人ぞ知る名作を手作り紙芝居にしました!

当初ラミネート加工にする予定でした。

手作り感を出したかったので丈夫なケント紙に両面テープで貼り付け。

紙を手操って順番を間違えない工夫もしました。

手作り中

 

お外で暮らす猫さんたちの過酷な日常を

どうしたら小さなお子さんにもわかってもらえるのか?

そんな思いで作られた物語です。

 

この親子セミナーで聴いてもらって

お外の猫さんたちに少しでも思いをはせて

もらえればと思います。

 

お時間が合えばお立ち寄りくださいね!

 

 

 

今週末『第三回こんにちは!猫さん』開催です!

保護猫さんたちのくつろぐリビングルームで

ゆったりと

猫さんとの暮らし方について学んでみませんか?

猫さん初心者の方はもちろん、

猫さん歴の長い方も大歓迎です!

新しい学びがあるはずですよ

 

こんにちは猫さん3

日時:2019年3月17日(日)

   13時30分~16時30分 (受付13時10分より)

会場:ハッピータビークリニック・ハッピータビールーム

   大阪府八尾市神宮寺4-105

アクセス:近鉄大阪線「恩智駅」から徒歩約15分(送迎可・要予約)

     駐車場・スペースに限りがあります。要予約

講師:橋本恵莉子 先生 (ハッピータビークリニック院長・獣医師)

定員:10名(先着順)

参加費:1500円(税込)

参加方法:メールまたはラインで”ユアサ”までご連絡下さい。

     メール makochin08@gmail.com

     ラインID yotuyotu08

 

会場でお待ちしてますのにゃ。

【講師ご紹介】

橋本恵莉子 先生 獣医師

天美動物診療所等に勤務の後、2018年7月 八尾市に

猫の避妊去勢手術専門クリニック『Happy Tabby Clinic』を

開院。

「猫とヒトの共生」をテーマに、当『こんにちは!猫さん』セミナー等

多くのイベントや勉強会に講師やトークゲストとしてご参加、

エネルギッシュに活動なさっています。

 

 

 

『犬猫茶会』ライブ新年会

ハッピータビークリニックさん写真講座 翌日

1月13日(日) は ペットライフネットさんの

『犬猫茶会』ライブ新年会へ。

会場は大阪・昭和町のスペインバル・BAR MIL (バルミル) さん。

 

ライブ新年会1ライブ新年会2

新年早々 ジャズピアノの演奏とフラメンコライブを

鑑賞できるなんてご機嫌です ♪

ずーっとフラメンコライブは憧れだったのです。

(一人で観に行く機会がなくって。)

ジャズピアノ&ボーカルはNICOさんが演奏くださいました。

やはり人生経験がある方の演奏は深みがあると感じました。

お茶を飲みながらジャズを聴くのもなかなか渋い。

(お昼間ですからね。)

フラメンコはROSAさんと活動メンバーの皆さん。

ソロあり、群舞ありと楽しませていただきました。

ROSAさんの踊りは圧巻でしたよ。

プレゼント交換会ではワンちゃんのおもちゃグッズが当たりました。

ちょうど今、”子犬子猫期の教育”を少しばかり学んでいるところなので

偶然って面白いな、と思います。

 

二次会でもう少しフラメンコを楽しみたいところでしたが、

治りかけのカゼでも、長時間居て参加者の皆さんに

感染してはいけないので第一部の鑑賞で引き上げました。

(インフルエンザは陰性でした。念のため。)

企画してくださったペットライフネットさま、

Muchas  gracias !

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハッピータビークリニック 写真講座

少し日にちが経ちましたが、1月12日(土)に

大阪・八尾市のHappy Tabby Clinicさんで

開催された写真講座のご報告です。

こちらは猫の避妊去勢手術専門のクリニックで、

”猫とヒトとの共生”をテーマに活動をなさっています。

happy tabby c

さて今回の写真講座は、

『魅力を伝える写真を撮ろう』というテーマで、

講師はフォトジャーナリストの合田創さん。

はじめに”写真”のこれまでと今現在の状況を教えて頂いてから本題。

一般に写真講座というと技巧に入りがちですが

今回は何を撮る?なぜ写したいのか?といった、

写真を撮りたいと思う動機の気づきから入りました。

『私は何(この場合猫)を、何のために(自分の思い出用?

誰かに見てもらいたい?)撮りたいのか?』

もう一度再確認する機会を得られました。

そして撮影に関するポイントも。

手振れを防ぐためには“カメラホールド“が大切で、

脇をしめる・体を止めることが必要と言われました。

なるほど、カメラを持つ手って、だんだん下がりやすいですよね。

(例)弓道の弓なども構え直したりしますものね。

そして一番大切なこと、カメラや写真の技巧のこだわる前に

先ず目の前の被写体を想う。 ということ。

特に猫さん達はこちらの気持ちに敏感ですから。

見透かされてしまいます。

短い時間でしたが、大切なことをたくさん教わりました。

実はこの三日前までひどいカゼで寝込んでいたので

本当に参加できてよかったです。

また次回も参加できればうれしいな。

以上、Happy Tabby Clinicさんでの写真講座参加報告でした~!

お読みくださってありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

『考えよう! 人とペットの災害対策』

2019年1月も早や20日を過ぎました。

寒中お見舞い申し上げます。

奈良県消費生活安全課主催『人とペットの災害対策』が

1月20日(日)・イオンモール橿原で開催されました。

ぬいぐるみの犬・猫を抱っこして、

一緒にボールを水に見立てたビニールプールを歩き、

歩きにくさを実感したり、

下の写真のようにペットが入ったキャリーを持ち上げて、

どのくらいの重さか考えたりと、

参加者自身が考え、実感できる工夫がされていました。

イベント風景2

(ちなみにこのキャリーの重さは3㎏でしたが、5㎏くらいに感じました。)

会場のスタッフさんには奈良県獣医師会の先生方や

熊本地震・真備町豪雨災害 で救援活動をなさった方も

おられました。

ペット同伴避難についても立ち話をしたのですが、

やはり自治体がペット同伴避難を呼びかけても、

非常時にはどうしても各避難所の運営に任されてしまう

ということを知っておいてほしいと言われてました。

避難所は自治会単位の所が多いので、普段からご近所でお話をしておくのも大切です。

行政任せではなく、自身とペットを守るのは最終的に自分自身なんだということです。

ペットの命を守るには、先ず飼い主さんが自分の身の安全を確保できないといけません。

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しっぽのある家族を持つ人たちに、普段からしておいてほしいこと

①お泊まりができるようにしましょう。

キャリーケースやケージを身近に置いて、

そこでご飯を食べさせたりして馴染ませておく。

キャリーケースが安心できる場所だと認識させる。

②健康管理は大切です。

ワクチン接種や、狂犬病予防接種を定期的に済ませて

証明書を非常持ち出し袋に入れておきましょう。

不妊去勢手術、寄生虫の予防・駆除もお忘れなく。

避難所に入れてもらうための必須条件です。

ペット可避難所には人だけでなく他の多くの動物もやってきます。

感染症を防ぐために重要です。

③所有者の明示

マイクロチップ 但し専用読み取り機がないと、外見上わかりません。

犬:鑑札、狂犬病注射済票、迷子札(連絡先を書いたもの)

猫:迷子札(連絡先を書いたもの)

鳥:足環(連絡先を書いたもの)

緩んでないか、文字が消えてないか時々確認しましょう。

④ペットのための備蓄品

ご飯類、ペットシーツ、猫砂 など

個々のペットにあった備えをしておきましょう。

特にペットのための救援物資は、時間がかかりがちになります。

少なくとも五日分くらいの備蓄を普段から心がけましょう。

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今回のイベントは、家族連れの多いショッピングセンター内で、

家族でペットの防災について考える、良い機会になるイベントでした。

また県内の他のショッピングセンターでも開催してくださると

いいな~と思います。